大人になってからの賭けゲームは、本気になりすぎて楽しめませんよね。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

36才、女性のエッセイ : 大人になってからの賭けゲームは、本気になりすぎて楽しめませんよね

大人になってからの賭けゲームは、本気になりすぎて楽しめませんよね。それがいいという人もいますが、わたしはイマイチです。
そんな時思い出すのが、子どもの時にしたささやかな賭けゲームです。

わたしの子どもの時に流行っていたゲームといっても、オセロやUNO、黒ひげ危機一発ぐらいです。
今考えればそんなに真剣になるものかといった感じですが、その頃は近所の友達と奪い合うようにやっていました。
子どもながらに勝ち負けにこだわっていたので、勝ったら明日の給食のデザートをあげる、掃除当番を代わってあげる等、ちょっとした賭けをしていました。

大人と違ってお金じゃないところが可愛かったです。

しかし仲間内でもゲームに強い子がいて、必ずその子が勝つので最後の方になると面白くないといった状態になりました。
その子の苦手なゲームを探して、あの手この手で楽しんでました。
ゲームごときで真剣になれたあの頃が一番楽しかった気がします。

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