子どものころにした賭けゲームといえば、当時流行っていたビックリマンシールでしたことがあります。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

33才、女性のエッセイ : 子どものころにした賭けゲームといえば

子どものころにした賭けゲームといえば、当時流行っていたビックリマンシールでしたことがあります。ビックリマンシールとは、チョコレート菓子についてくるシールなのですが、お守り、天使、悪魔の大きく分けて3種類のキャラがプリントされたシールが同封されているものです。
天使はキラキラのシールだったので、当然子どもの間で人気が高く、偶然買ったチョコにそれが入っていたらラッキーという感じでした。

女の子も男の子もビックリマンにはまっていたので、みんな何十枚〜何百枚もシールを持っていたんです。
それを使って何をどう賭けていたかというと、自分が持っているシールをトランプのようにシャッフルして相手に一枚引いてもらう。そして、自分も同じように相手のもっているシールを一枚引くんです。

悪魔→お守り→天使の順に強いということに私たちの間では決まっていたので、引いたシールが強い方が相手のシールを貰えるという賭けをしていました。
引き分けの場合は、もう1回引いて勝った方が2枚貰うか、そこで終わりにするという2種類がありました。
運が良い子なんかは、あっという間に10枚ぐらいシールをゲットしていたのを覚えています。私は賭け事にはめっぽう運がなくて、いつも負けてばっかりでした。

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