子供って何でも遊びにしてしまう遊びの天才だと思いますが、私が子供の頃にしたささやかな賭けのゲームで一番印象に残っているのは、姉とのおやつ争奪戦ゲームです。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

39才、女性のエッセイ : 子供って何でも遊びにしてしまう遊びの天才だと思いますが

子供って何でも遊びにしてしまう遊びの天才だと思いますが、私が子供の頃にしたささやかな賭けのゲームで一番印象に残っているのは、姉とのおやつ争奪戦ゲームです。
親から姉妹で平等におやつを貰っていたのですが、あまってしまったおやつや大きさの違うもの、好きな味などを賭けて、姉とちょっとしたゲームでミニバトルを繰り広げていました。

でも姉の方が3歳も年上なので、まともに戦うと負けてしまうことが多く、最初に母親からハンデを言い渡されていました。
いろいろなゲームをしましたが、私が好きだったのは昔持っていたアニメ、キャッツアイのボードゲーム。どちらが先にゴールできるか姉と楽しんでプレイしていました。

ゲーム自体が楽しかったので遊ぶことで満足してしまい、勝負に決着がつくころにはおやつの存在はどうでもよくなっていることも多いのですが、今思えばこれが私の人生で最初にハマった賭けごとだったかと思います。ボードゲームといっても、それほど長いものではなかったので、飽きずに楽しめたのかなと思います。

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