私が幼い頃は、近所の同年代の子供たちでたくさん集まっていつも様々な遊びをしていました。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

34才、女性のエッセイ : 私が幼い頃は

私が幼い頃は、近所の同年代の子供たちでたくさん集まっていつも様々な遊びをしていました。
なかでも特に盛り上がっていたのは賭けゲームで、オセロやトランプやテレビゲームなどで賭けをしました。
といっても子供なので、賭けるのは駄菓子屋の10円のお菓子やキャラクターのシールなどです。

私はトランプやオセロはあまり得意ではありませんでしたが、テレビゲームはとても好きで、いつも一番にクリアできました。
そのため、テレビゲームで賭けをした日は、その日のおやつがたくさん食べられたり、シールをたくさんもらえたりして、とても嬉しかったのを覚えています。また、2人ずつチームを組んで賭けゲームをする事もあり、その時は同じチームの子と協力し合ってさらに白熱していました。

最近、家で友達と遊んでいた子供が、人気キャラクターのカードを賭けてボードゲームをして遊んでいました。
その様子を隣の部屋でのんびり見ていると、なんだか自分が子供だった頃の事を鮮明に思い出して、とても懐かしい気持ちになりました。
今はもうできませんが、子供の頃の楽しかった賭けゲームの事は、大切な思い出としていつまでも覚えていたいです。

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