子供の頃、お正月などになると、我が家には大勢の親戚が集まってきていました。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

66才、女性のエッセイ : 子供の頃、お正月などになると

子供の頃、お正月などになると、我が家には大勢の親戚が集まってきていました。
私の記憶ではかなり賑わっていたように思います。結構お酒も入って、みんな楽しそうにしていたことを覚えています。そんな中、大人は、賭けマージャンなどを楽しんでいたようです。
これはお正月だから特別ということで、行われていたようです。

私や従兄弟は、大人に続いてトランプゲームを始めることが多く、しかもその時ばかりは怒られないとわかっていたので、子供同士で、わずかばかりの金額を賭けて遊んだものです。
本当に楽しくて時間を忘れて楽しんだものです。

内心、あんまりテンションが上がって夢中になってしまっていることに、我を忘れてしまっていた思い出があります。子供ながらになぜこんなに没頭してしまうのか不思議で、自問自答したりしていました。
「どうしてこんなに楽しいのか、掛けゲームになると、どうして夢中になってしまうのか」と、こんな具合です。
なんだか、本能的な感じがする上、奇妙さも感じて、これはやっぱりハマってはいけないと悟りました。

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