子供のころにする「賭け」って本当に小さなものだし、大人になって考えるとどうでもいいようなことだったなと感じるものが多いです。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

26才、女性のエッセイ : 子供のころにする「賭け」って本当に小さなものだし

子供のころにする「賭け」って本当に小さなものだし、大人になって考えるとどうでもいいようなことだったなと感じるものが多いです。
それでも子供のころって、それに憧れを持ったりするものでしょね。
私が最初にやった賭けは、ランドセル運びでした。
昼休みのゲームに負けた人がランドセルを運ぶ係になるんです。
仲のいい友達何人か分ですが、小学生には結構な重量になったと思います。トランプや鬼ごっこなどゲームの内容はいろいろあって、誰が負けても文句なしという感じでした。

私が負けたこともあればもちろん勝ったこともあります。お金がかかる賭けというのはあまり経験がないですが、帰り道に寄り道して駄菓子を1個買うとかそんなもんです。
今思えば、それも楽しみの一つだったんだなと思います。かわいい賭けですよね。
賭けゲームがあるときは、普通の昼休みが一種の戦場みたいな感じになって、みんな真剣。それもまた楽しかった思い出です。
仲のいい友達で集まると今でもこういう話が出るので、みんなのいい思い出になっているのかなと感じます。

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