私が子供の頃夢中になっていた賭けゲームは、ウノです。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

47才、男性のエッセイ : 私が子供の頃夢中になっていた賭けゲームは、ウノです

私が子供の頃夢中になっていた賭けゲームは、ウノです。
夏休みやお正月に親戚で集まると、いとこや兄弟と必ずウノをしていました。
小学生だったので賭けるのは、10円玉です。
お金がなくなるとそこでゲームは終わりですが、お金がなくなるまで夢中になって遊んだ記憶があります。
今では賭けるお金が10円だとやる気をなくしてしまいますが、その頃金額は問題ではなかったのです。
10円を賭けて一生懸命戦うというのが楽しくて仕方ありませんでした。
今同じメンバーで集まるとお金をかけることもなくなりました。
純粋にウノをして遊ぶようになったのですが、子供の頃は大人の真似をしてお金を賭けて遊んでいたのです。

その当時、勝ったお金は何に使ったのか覚えていませんが、みんなで楽しく遊んだ記憶だけがあります。親戚と集まるとウノができるというイメージが強く、親戚で集まることが楽しみで仕方ありませんでした。
何か楽しみが一つでもあると、その日が待ち遠しくなるのが子供です。
我が子にもそのような楽しみを与えてあげたいと思います。大人になっても忘れない思い出というのは貴重だと思うのです。

Copyright (C)2017子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出.All rights reserved.