お正月限定で、従姉妹や叔父叔母達と人生ゲームに賭け金ありでした思い出があります。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

37才、女性のエッセイ : お正月限定で

お正月限定で、従姉妹や叔父叔母達と人生ゲームに賭け金ありでした思い出があります。賭けといっても、要するにお年玉の代わりのような微々たる金額です。

人生ゲームだけではなく、ポーカーや麻雀なども教えてもらいました。
普段遊ばないゲームということに加えて、大人も本気で混じってのゲームだったので白熱しました。
小学校低学年の頃は、父や母と組み、それぞれ親子同士で対決しましたが、高学年になると自分一人でお年玉を少しだけ賭けて増やし、また逆に減ってくやしい思いをしたこともあり、それもまた良い思い出です。

賭け金は一応大人のルールに従って、数百円単位で行ったので、大損したとしても500円くらいが上限だったので存分に楽しめました。
普段はお小遣いも少なく、割としつけの厳しい家庭で育てられたこともあり、お正月限定という特別な遊びに、自分も大人の仲間に入れてもらえたような得意な気持ちになり、今も思い出に残っています。

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