私の家族は花札や百人一首などの昔ながらのゲームが大好きです。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

34才、女性のエッセイ : 私の家族は花札や百人一首などの昔ながらのゲームが大好きです

私の家族は花札や百人一首などの昔ながらのゲームが大好きです。
そして、お正月には必ず祖父の家で花札大会が開催されました。
とはいっても、家族の中で100円とか少額をかけて、総当たり戦をやるだけです。
これはもう、私が小学生ぐらいのときからお正月の恒例行事となっていて、これがとても盛り上がるのです。

600点先取で100円という形で、祖父や親せきからいただいたお年玉の範囲で遊んでいました。
百人一首に関しては、絵札の方だけ使って「坊主めくり」をやって遊びました。
これに関しても、親戚中で100円ずつ出し合って、それをみんなで取り合うというかけ方をしていました。
例えば6人でやったとしたら、1位が300円、2位が200円、3位が100円というような感じです。

もちろん賭博はダメですが、家族間でお年玉が行きかっているだけなので、特に問題はないと思っています。ただ、自分の子供にもやらせたいかと聞かれると、あまりやらせたいゲームではないので、お正月は他の遊びを考えたいと思います。

Copyright (C)2017子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出.All rights reserved.