小学生の頃の年末年始のささやかな楽しみと言えば、賭けゲームでした。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

30才、女性のエッセイ : 小学生の頃の年末年始のささやかな楽しみと言えば、賭けゲームでした

小学生の頃の年末年始のささやかな楽しみと言えば、賭けゲームでした。
ドンジャラにハマってた頃は、年末年始だけお金を賭けて遊んでいいという母の許可のもと、兄弟が4人で頭数も合うので、食後の楽しみとしてしばらくは遊んでいました。

父は祖父や叔父と麻雀で遅くなるまで賭けて遊んでいたので、子供ながらに自分も大人になった気分で、ドンジャラで遊んでいました。
妹はまだ小さいので、母が協力してやったりしました。

賭け金額も最高100円までと母が決めていたので、その範囲内で遊んでいました。
弟たちの負けが続くと可哀相なので、ある程度のところで遊ぶのはやめて、今度は年長組と母とでポーカーや花札で賭けて遊びました。
ポーカーはなかなか勝つことが出来なかったのですが、花札はなんとか勝てましたね。
お菓子やアイス、ジュースを飲みながら遊んでいたそのひとときは今でも忘れられない、子供の贅沢だったなと、思い出の一つとして今でも鮮明に残っています。

Copyright (C)2017子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出.All rights reserved.