トランプや子ども用の麻雀など、子どもながらにドキドキしながら賭けのゲームをしたことはありませんか。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

31才、女性のエッセイ : トランプや子ども用の麻雀など

トランプや子ども用の麻雀など、子どもながらにドキドキしながら賭けのゲームをしたことはありませんか。私は夏休みやお正月になると親戚の子どもが集まり、みんなで賭けゲームをしたのをよく覚えています。小さな頃はルールが分かりませんでしたので、お兄さんやお姉さんに教わりながら覚えていきました。

私が主に楽しんでいたのはトランプでの大富豪や子ども用の麻雀、花札でした。
様々な地域から数名の子どもが集まりますので、新しい遊び方を教えてもらえる機会も多く、毎回集まるのを楽しみにしていたのを今でも覚えています。
そして同時に悔しい思いも沢山しました。
大人にとっては遊びでも、子どもはいつでも真剣勝負です。
1円を賭けたり、ぜんざいのお餅の数や飴玉を賭けたりと小さなものですが、それでも必死になるものでした。

私は兄弟の中で末っ子でしたので、譲ってもらうという事が多かったのですが、賭け事になると子ども同士でも容赦は無しなので、負けず嫌いな性格がこの時形成されていったのだなと思います。これからの社会を生き抜く為にも、子ども同士で競い合わせるという事も大切なのかもしれませんね。

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