ギャンブルは基本的には公営のものしかできないようになっています。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

44才、男性のエッセイ : ギャンブルは基本的には公営のものしかできないようになっています

ギャンブルは基本的には公営のものしかできないようになっています。それ以外の賭け事はしてはいけないことになっています。賭け事といえるのかどうかわかりませんが、ゲームセンターで遊ぶことはありました。
お金をメダルに変えて遊ぶものです。
メダルを使い切ると終わりなのですが、大量にメダルが当たっときには景品と交換できるようになっていました。
それほど頻繁に当たるわけではないですが、プラモデルに変えてもらったことがあります。
遊び半分で子供の間でやることとしては、テストの点数での競争があるかもしれません。点数で勝負をして悪かった方がジュースをおごる、お菓子をおごるようなことです。
そのこともあって、一時期テストの点数が良くなった事がありました。
それをしていた友達とはクラス替えで離れてしまったので、それ以降はしていません。もしそのまま続けていたらいい学校に行けていたかもしれません。動機はあまりいいとは言えませんが、勉強の理由にはなっていました。

テレビ番組の結果を予想する遊びをしたことがあります。アニメがどのような終わりになるのかを予想しあうものです。
この時には、スーパーカー消しゴムを交換する権利が勝った人に与えられるというルールにしていました。
消しゴム自体は無くならないのですが、良い消しゴムをどんどん交換されてしまって、悔しい思いをしていました。

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