子供の頃にしたささやかな賭けゲームは、トランプのかぶゲームです。

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

子供の頃したささやかな掛けゲームの思い出

47才、女性のエッセイ : 子供の頃にしたささやかな賭けゲームは、トランプのかぶゲームです

子供の頃にしたささやかな賭けゲームは、トランプのかぶゲームです。
今では全くすることがないのでルールはうろ覚えですが、カードの合計が二十一に近づけるゲームだったと思います。親というゲームの主導者がいて、親のカードの合計数より、二十一に近いと勝ちで、親から賭け金が倍になって貰えるというゲームです。

このゲームは、お正月に親戚が集まった時にだけしていた恒例のゲームでした。
大人達が花札をして遊んでる傍で、子供達はかぶをして遊んでいました。
座布団の上にカードを並べて、その周りをみんなで囲んで、カードが配られるたびに、ドキドキしたりして、楽しんでいたことを思い出します。
賭け金は子供のお小遣いからだったので、どう奮発しても、十円どまりでした。
たまに大人が面白がって二十円や、時に百円を賭けてくることがあったのですが、子供心にヒヤヒヤさせられたことを覚えています。今では、懐かしい昭和時代の子供の頃の思い出です。

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